大竹花火大会・和木花火大会2025
『大竹・和木 川まつり花火大会』が8月20日(水)に開催されます
大竹花火大会・和木花火大会・小瀬川花火大会
大竹市、和木町の発展の源である小瀬川への感謝と、益々の融和と発展を祈念して、今年も『大竹・和木 川まつり花火大会』を実施します。
日時
2025年8月20日(水)
20:00〜20:20
荒天・河川増水等の場合は、翌21日(木)に順延
※両日とも開催できない場合は中止
打上げ場所
小瀬川の大和橋下流
主 催
大竹商工会議所
駐車場
毎年、和木中学校が駐車場になっていましたが今年は案内がありません。
大竹小学校や大竹会館アゼリアホールの駐車場が解放されるかもしれませんが不明です
車で行く方は自分で電話などで確認してください
最寄り駅
JR山陽本線 和木駅
小瀬川ふたつのまちをつなぐ清流
豊かな河川環境
流域面積は340 km2、流路延長は59 kmに及び、上流には三倉岳や峡谷、下流には干潟や堆積平野が広がる変化に富んだ風景が魅力です
また水瓶として上流には中国地方でも最高クラスの弥栄ダムがあり未だ水不足になったことがなく工業の発展にも貢献しています
小瀬川が流れ出る瀬戸内海は穏やかで船舶の航行も揺れがほとんど無く安全で輸出入しやすく工場の立地としては最高の環境です
歴史の境界として
古くから安芸国(広島)と周防国(山口)の境界として機能し、両岸の暮らしをつなぐ水辺として人々の生活と深く結び付いてきました
健やかな時間を育む散策路
小瀬川沿いには、ウォーキングや健康づくりにぴったりな「スイスイワクワク散歩道」が整備されており、両岸を巡ることで瀬戸内の自然や地域の史跡を気軽に楽しめます
瀬戸内の風と歴史の流れを抱く、県境の河、小瀬川。
その清流の両岸、広島県大竹市と山口県和木町は、「大竹・和木 川まつり花火大会」を通じて、自然と産業、歴史と未来を一体に映し出します。
大竹市は瀬戸内海に面した臨海工業都市でありながら、三倉岳や蛇喰磐といった山岳景観も魅力。夜には幻想的な工場夜景が人々を魅了します。一方の和木町は、海・川・山に囲まれた自然豊かな暮らしと、石油化学を基盤にした地域経済が融合する小さなまち。
子育て支援や町ぐるみの学びなど、安心の生活環境も整っています。
そんな両市町をつなぐ小瀬川。流域には豊かな自然と歴史が息づき、歩けば健やかな風とともにマイナスイオンが心地よくにじんできます。
そして、この清流のほとりで、大竹・和木が贈る美しい花火が両岸に光の絆を描きます。
約20分の打ち上げには、水中花火が含まれ、その華やかさと迫力は五感を揺さぶります。
交通規制や観覧エリアの詳細は公式案内をご確認のうえ、安全にお楽しみください。
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